newbuyer_tk_pc02

house  

空き家が3千万円で売れた
売れない空き家を爆買いする謎の外人とは?

6年前に、実家を相続しました。
空き家になってしまったのですが
売らずにそのままにしていました。
ところが、
その実家を3000万円で買いたいという外国人が現れたのです

築40年の実家を相続した結果

実家を相続した後、
試しに売却査定したところ、
900万円程の査定結果でした。
6年前の2012年の事です。

査定結果が予想以上に安かったのと
生まれ育った実家には、
たくさんの想い出もあるため、
誰も住んでいない空き家なのに、
売る決心がつかず、
倉庫代わりに使えばいいかと、
そのままにしてしまいました。

しかし、誰も住んでいない実家でも
毎年の固定資産税はかかります。

定期的に実家に帰って、
手入れをしないと、
庭はあっという間に荒れ放題になり
ご近所にも迷惑をかけるし

だんだん、実家がお荷物として負担になってきていました。

まさか!
私の実家が空き巣と放火被害に

そんな時、
私の実家が、空き巣と放火のダブル被害にあってしまったのです。
近所の空き家で不審火が相次いでいたので心配していた矢先の事件でした。
放火は、ご近所さんがすぐに119番通報して消火できたので
物置が焼けただけで済みました。

空き巣は、現金はなかったものの
父の時計やカメラ、
母の宝石などが盗まれ、
部屋中めちゃくちゃに荒らされてしまいました。

侵入者の靴の跡が
部屋のあちこちに残っていました。

私の家族の大切な想い出まで
土足で踏みにじられたかの様で
怒りと悲しみが込み上げ
とてもショックな出来事でした。

そして、この事件をきっかけに
実家の売却を決心したのです。

 

空き家は今、日本で深刻な問題となっています。
2017年時点で、日本の住宅の15%、
7戸に1戸は空き家になっているのです。

「空き家の悩み」アンケートのベスト5では

1位 固定資産税など維持コスト
2位 空き家の手入れが大変
3位 不審火・放火が心配
4位 不審者・空き巣が心配
5位 近隣への迷惑

空き家のままにしておくことは、
自分の実家だけの問題だけでなく、
ご近所へ迷惑をかけてしまいます。

3千万円で買うという外国人が

空き巣と放火の事件の後、
私は、友人の紹介で
あるインタネットの不動産仲介サービスに登録しました。

登録後しばらくして3社の不動産会社連絡がありました。
各社ともに購入希望者が現れたというのです。

それぞれの購入目的が、
今までとは違っていました。

一人は、保育所として
一人は、賃貸オフィスとして
一人は、外国人観光客の民泊として

その中の1人が、民泊ビジネスを営む外国人社長でした。
そしてなんと、その外国人社長は、
3000万円でうちの実家を購入したいと言うのです!

詳しく聞いたところ、
日本は今、外国人観光客が急増していて、
ホテルや旅館が圧倒的に不足しているため、
民泊ビジネスの参入企業が増えているというのです。

宿泊客は車で送迎するので、
駅からの距離はあまり気にしていないとの事でした。

外国人観光客の推移

その民泊ビジネスを促進するのが
民泊を促進する新しい法律
「住宅宿泊事業法(民泊新法)」です。
2018年6月15日から施行されます。

「民泊新法」が施行されると、
旅館業の免許がなくても、
一般の住宅を宿泊施設として
営業できる画期的な法律です。

多くの企業が民泊ビジネスに参入し
民泊施設として住宅を買いあさっているのです。

観光地以外の住宅地の物件は、
やはり急増してる外国人労働者用に
賃貸住宅として活用するそうです。

私の実家が高値で売れた理由

ショッキングな事件はありましたが
思いがけず、3000万円の大金が入り
老後資金ができて大変安心しています。

私の実家が高値で売れた理由は2つです。

1つは、中古住宅の販売が好調だからです。

東京23区の中古住宅平均価格

過去最高更新

参考データ「国土交通省」

2020年の東京オリンピックを控えて
国内と海外の投資マネーが
東京都心に流れ込んでいる影響で
東京都の中古住宅価格を押し上げているからです。

 

2つ目の理由は、

今までの普通の買い手とは違う
「新しいタイプの買い手」
と出会えたからです。

私の実家の売却情報を、
全国1400社の不動産会社に連絡し
その中の3社が、
実家を買いたいという新しいタイプの買い手と
引き合わせてくれたからです。

でも、
私個人の力では到底不可能でした
インターネットのサービスを利用したから高値で売れたのです。

 

その
インターネット
不動産仲介サービスは
これです

【無料不動産査定イエウールのメリット】

1)ユーザー数が業界No.1
利用者数1000万人、
不動産会社1400社は業界No.1
利用者と不動産会社の両方から最も利用されてい不動産査定サイトです。
2位の不動産査定サイトの登録社数が1000社なので、ダントツNo.1
→高値で買ってくれる買い手が見つかる

2)1400社の中からその地域に強い6社を厳選
→他の不動産会社より1800万円も高く売れた事例多数

3)「訪問査定」と「机上査定」の選択が可能
簡単な物件情報だけの「机上査定」の選択が可能です
1分で入力完了します

4)メール対応も可能
仕事の都合で、電話対応が難しい人も多いと思います。
そんな方へも、メールだけのやり取りでも丁寧に対応してくれました
(入力画面のコメント欄に、その旨を記入すれば OKです)

5)まずは無料査定から
まずは無料査定をして、空き家の現在価格を確認し
作戦を練ることが大切です。

 

あなたの「空き家」を
高値で買いたい人が
無料で見つかります

 

でも空き家の売却は急いだ方がいいです

空き家になってる 実家は、
不動産市況が好調な今のうちに売却した方がいいです。

理由は2つあります。

理由1:所得税の特別免除は2019年末まで

1つ目の理由は、税金の特別免除です。
相続した実家を2019年末までに売却すれば、
売却益が3000万円までは特別控除が適用されるからです。

例えば、相続した実家の売却益が3000万円だったとき、
普通なら約20%の600万円が所得税になりますが、
2019年末までの売却なら、所得税がゼロになります。

この期間限定の画期的な税制のおかげで、
相続した実家の売却をためらっていた人達の決断を後押し、
相続住宅の売却が非常に増えています。

理由2:世帯数の減少

2つ目の理由は、世帯数の減少です。
日本は、2010年からの総人口減少に続いて
昨年の2016年から「世帯数」も減少し始めました。

住宅を購入するのは
20代30代の共働き・子育て「世帯」がメインです。
「世帯数が減少する」ということは
「住宅購入者が減少する」ということ。
つまり、
今後は、日本全国の住宅価格が確実に下落していきます。

 

 

住宅販売が好調な今のうちに、
空き家になってる家は、
売却して現金化しておくことが大切です。

 

あなたの「空き家」を
高値で買いたい人が
無料で見つかります

 

Copyright 2017 DiscoveryWork  All rights reserved.