2018/1/22 配信情報

house  

買った家が2千万円も高くなった女と
2千万円も安くなった男
何が二人を分けたのか?

意外な事実が、
国土交通省より発表されました。

安心だと思われていた
東京23区の住宅価格に
異変が起きています。

23区にも広がる住宅格差

住宅資産の明暗が別れた2人の男女がいます。

2人とも10年前に
都心から15分の便利な町に
新築マンションを買いました。

ただ、
女性のマンションは
買った価格より2000万円も高くなったのに、
男性のマンションは
2000万円も安くなってしまったのです。

二人とも都心から15分の便利な町だったのに

何が2人の違いを生じさせたのでしょうか?

女性のマンションは、
東京から15分の
都営大江戸線:清澄白河駅でした

※清澄庭園と清澄白河のマンション

半蔵門線と大江戸線の
清澄白河駅が新設されてから
駅周辺の中古住宅価格は、
10年前より大幅アップ
している人気急上昇の町です。

その女性は、
10年前の2007年に購入したマンションを2017年に売却しました。

購入価格:4080万円
売却価格:6080万円
なんと、
2000万円も高くなったのです。

今回、女性は結婚し夫婦で新居を購入しました。
半分の1000万円を新居の頭金にし、
残りを自分の貯金に出来ました。

不動産投資としても大成功だったと言えます。

男性は「自由が丘」なのに

※自由が丘駅周辺の高級マンション

一方、男性のマンションは、
渋谷から15分の
東急東横線:自由が丘駅でした。

10年前までは、住みたい街1位だった自由が丘。
でも、価格が高騰しすぎたせいで
中古住宅の資産価値は
10年前より大幅ダウンしてます。

その男性は、
10年前の2007年に購入したマンションを2017年に売却しました。

購入価格:8500万円
売却価格:6500万円
なんと、
2000万円も安くなってしまったのです。

男性は、勤めていた会社の業績不振でリストラにあい
毎月のローン返済ができなくなり
自宅を手放す事になったのです。

危うく、自己破産に

しかし、
頭金なしでローンを組んでいたため
ローン残債が7000万円ありました。

売却価格の6500万円だけでは
ローン一括返済ができず、
銀行の抵当権が外せない為
他者への売却ができませんでした。

男性は所有していた株と車も売って
なんとか住宅ローンを一括返済し、
自宅を売却することができたのです

もし、自宅の売却額だけでローンの一括返済ができず
自宅を売却できなかったら
月々のローンも払えず
男性は、危うく自己破産していたところでした。

2人の違いは「選んだ町の差」
だったのです。

この10年で人気の街が変化

この10年間で、住みたい人気の町が大きく変化しています。
そのため、住宅の資産価値の二極化が始まっているのです。

リクルートグループのsummoが
毎年発表している人気の街ランキングを見ると
町の人気の変化がわかります。

2007年 住みたい町ランキング

1位 自由が丘
2位  吉祥寺
3位 横浜
4位 恵比寿
5位 広尾

2017年 人気が急上昇した町

1位 武蔵小杉
2位 豊洲
3位 北千住
4位 清澄白河
5位 押上

家の資産価値の9割は立地

人気の立地にある住宅が
資産価値が高くなる住宅です。

家の資産価値が高ければ、

・住替え先の選択肢が広がる
・老後の住替で余りを老後資金に
・万一の時、現金化し困難を突破

することが出来ます。

「家の資産価値が高い」という
「安心感」はとても大きく、
いざという時には、
あなたと家族を守ってくれます。

資産価値が上昇してる家は、万が一の時は、高値で売れるため、手元に多額の現金が残る

資産価値が下落してる家は、万が一の時に売りたくても安いため、ローン一括返済が出来ないと自己破産の恐れ

23区で繁栄する町
23区で没落する町

都心6区の住宅価格
(中古マンション価格)

※「国土交通省データ」で当社作成

昨年の平成29年には
都心の中古マンション価格が過去最高を更新しました。
不動産ミニバブルの状況です。

要因は、
国内外からの投資マネーが
都心6区(千代田、中央、港、新宿、渋谷、文京)に
流れ込んでいるからです。

不動産ミニバブルは崩壊寸前

しかし、この不動産ミニバブルは、
2年後の東京オリンピック前には崩壊すると言われています。

そのため、今、
自宅を所有者している人は、
次の2つのタイプに分かれています

A)次の準備を始める人

・利益確定をする不動産投資家

・高値で売却して資産整理する人

・価格が下落しない立地へ住替る人

B)何も知らない人

・自宅の今の価格を知らない人

・今後、自宅の資産価値が
上昇するのか?
下落するのか?
何も知らない人

23区の不動産ミニバブルの崩壊が始まっている

23区周辺エリアの住宅価格
(中古マンション価格)

※「国土交通省データ」で当社作成

東京23区周辺エリアの東京市部の
中古マンション平均価格は、
昨年平成29年から急落し、
10年前の水準に落ちて込んでます。

東京23区内でも、住宅価格が
上昇してる町
下落してる町

の二極化が始まっています。

【A】住宅価格が上昇中の町

10年前の購入価格より
高くなってる住宅が多い駅

23区全472駅中84
(23区の全駅の18%)

【1】山手線の「内側」
→ほぼ全駅が値上り

【2】山手線の「外側」
の値上り率ランキング

1位 清澄白河
2位 武蔵小山
3位 町屋
4位 三軒茶屋
5位 南砂町
6位 中目黒
7位 学芸大学
8位 田原町
9位 錦糸町
10位 西荻窪

【B】住宅価格が下落中の町

10年前の購入価格より
10%〜30大幅安
になってる住宅が多い駅

23区472駅中107
(23区の全駅の23

住宅価格が下落中の主な駅↓

【中央線】荻窪、高円寺、中野、他
【総武線】秋葉原、両国、新小岩
【京浜東北線】王子、東十条、赤羽、他
【常磐線】亀有、金町、綾瀬、他
【丸の内線】南阿佐ヶ谷、他
【有楽町線】地下鉄成増、地下鉄赤塚、小竹向原、氷川台、千川、新富町、他
【千代田線】北綾瀬、他
【東西線】早稲田、葛西、西葛西、他
【南北線】志茂、王子神谷、東大前、溜池山王、落合南長崎、他

【副都心線】西早稲田、他
【都営三田線】西高島平、西台、志村坂上、千石、他
【都営浅草線】馬込、他
【都営新宿線】幡ヶ谷、森下、菊川、住吉、東大島、船堀、一之江、瑞江、篠崎、他
【東急田園都市線】用賀、桜新町、駒沢大学、他
【東急東横線】自由が丘、他
【東急大井町線】等々力、他
【東急池上線】洗足池、千鳥町、他
【京王線】千歳烏山、芦花公園、上北沢、桜上水、下高井戸、明大前、代田橋、他
【京王井の頭線】西永福、他
【小田急小田原線】成城学園前、祖師ヶ谷大蔵、千歳船橋、世田谷代田、代々木上原、参宮橋、他
【西武新宿線】武蔵関、上石神井、鷲宮、都立家政、沼袋、中井、他
【西武池袋線】大泉学園、富士見台、石神井公園、他
【東武東上線】成増、下赤塚、下板橋上板橋、大山、ときわ台、東武練馬、他
【東武伊勢崎線】竹ノ塚、西荒井、梅島、五反野、東向島、他
【京成本線】青砥、堀切菖蒲園、他


あなたの駅は
大丈夫ですか?

 

家の売値が安く
ローン一括返済できないと
住替えが難しくなります

 

あなたは
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あなたの家の評価は?

【A】超優良住宅
購入価格より高い

資産価値が高い人気エリアです
あなたの自宅も連動して資産価値が上昇しています
良い買い物です。不動産投資としても大成功です。

★高値で売れるため
→希望のエリアに住み替え可能

◆転勤や子供の成長等で住替えする時でも安心です
◆住替え先エリアの選択肢が広がります
◆老後生活で、駅近のマンションに住替えが容易です
◆いざという時、高値で現金化できるので安心です

【B】優良住宅
購入価格より0%〜-10%

資産価値をキープしている安定したエリアです
★築10年間で住宅価格は約10%下落します
築10年間で下落率が10%以内なら優良物件です

【C】要注意住宅
購入価格より10%以上安い

→資産価値が大きく下落している不人気なエリアです
あなたの自宅も連動して資産価値が下落しています
残念ながら、選んだ町が良くなかったようです。

★安値でしか売れないので
→住み替えが難しい

◆転勤や子供の成長等で住替えが出来ないリスク
◆売却価格が安くて住宅ローンの一括返済ができない場合
銀行の抵当権が外せないため、他人に売却することができなくなる
◆いざという時、売れずに現金化できないリスクがあります

 

あなたは
ご自宅の今の価格を
ご存知ですか?

 

家の現状価格チェックは
「健康診断」と同じです

 

予想以上に
価格が下落していたら

要注意です!

 

あなたの家の現状価格を
簡単にチェックできます

無料の不動産査定サイト
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不動産査定「マイスミ」の特徴

【1】あなたの家の「現状と今後」を確認できる
→あなたの自宅や周辺エリアの最新価格を把握できる
→あなたの自宅エリアの今後の価格動向がわかる

【2】上場会社が運営する信頼性

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さらに、プライバシーマーク取得企業だから安心して利用出来ます。

【3】最大6社へ無料一括査定
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たった1分で入力完了します

【5】メール対応も可能
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そんな方へも、メールだけのやり取りでも丁寧に対応してくれました
(入力画面のコメント欄に、その旨を記入すれば OKです)

まずは、あなたの家の
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あなたのご自宅は、
いかがでしたか?
 

東京の住宅価格は暴落へ

今後、
東京の住宅価格は暴落していきます

今、価格が10%以上落ちてる家は
今後、下落幅はさらに大きくなり
ライフスタイルが変化した時に
住替えしたくても、
売れなくなる恐れがあります。

東京の住宅価格が暴落する理由

【暴落する理由1】

※「総務省データ」で当社作成

住宅購入者の減少

住宅価格が暴落へ

2016年から
「世帯数」が減少し始めたからです

「世帯数が減少する」ということは
「住宅購入者が減少する」という事

つまり、
今後は、日本全国の住宅価格が
確実に下落していくという事です

【暴落する理由2】
2022年問題


住宅価格が暴落へ

東京都には東京ドーム700個分の
広大な農地=生産緑地があります。

街の自然環境を守る目的で指定され
30年間の農地期限を終えて、
住宅地として供給がされるのが、
今から4年後の2022年です。

東京ドーム700個分の新築住宅が、
一気に供給されるので、
不動産関係者は
「売るなら地価が暴落する前に」と
警笛を鳴らしているほどです。

生産緑地が多い住宅地の価格は
暴落していくリスクが高いです。
逆に言えば、
安く購入するチャンスでもあります

【23区の生産緑地面積ランキング】
(東京ドーム換算)

1位:練馬区(40個分)
2位:世田谷区(20個分)
3位:江戸川区(13個分)
4位:杉並区(7個分)
5位:足立区(7個分)
6位:葛飾区(6個分)
7位:板橋区(2個分)

【暴落する理由3】
2025年問題

※「総務省データ」で当社作成


相続物件の大量供給

住宅価格が暴落へ

高齢者は寿命が来れば亡くなり
住宅の相続が発生します。

高齢者が多いエリアは
相続物件が大量に供給されるため
大きく下落します。

2025年の65歳以上高齢者人数
23区ランキング

1位:世田谷区
2位:足立区
3位:大田区
4位:江戸川区
5位:練馬区 
6位:板橋区 
7位:杉並区 
8位:江東区 
9位:葛飾区
10位:北区

逆に言えば、
安く購入するチャンスでもあります

終わりに

もしあなたが「株」を買ったら
毎日、価格が気になるはずです。

あなたは、
自分が買った「家」の
今の価格が気になりませんか?

 

あなたの「家」は、
あなたの「最大の資産」です。
おそらく「株」以上でしょう。

 

家の資産価値の9割は立地です。

家の資産価値が高ければ、

・住替え先の選択肢が広がる
・老後の住替で余りを老後資金に
・万一の時、現金化し困難を突破

することが出来ます。

「家の資産価値が高い」という
「安心感」はとても大きく
いざという時でも
あなたと家族を守ってくれます。

 

今後数年以内に
東京23区の不動産価格に
大きな下落が確実に訪れます。

 

あなたの「最大の資産」を
・失うか
・増やすか
は、
あなたの家の「立地」次第です。

 

まずは、あなたの家の
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あなたのご自宅は、
いかがでしたか?

A)高くなっていた
B)キープしていた
C)かなり安くなっていた

 

家の現状価格チェックは
「健康診断」と同じです

 

予想以上に
価格が下落していたら

要注意です!

 

東京の住宅価格が暴落する前に
資産価値が落ちない町へ
住替えを検討してみては
いかがでしょうか?

 

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