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東京都の住宅価格が下落する3つの理由

東京の住宅価格は下落へ

今後、
東京の住宅価格は下落の方向に向かいます。
理由は3つあります。

 

東京の住宅価格が下落していく理由

【理由1】

※「総務省データ」で当社作成

住宅購入者の減少

住宅価格が暴落へ

2016年から
世帯数が減少し始めたからです

世帯数が減少するということは
住宅購入者が減少するという事

つまり、
今後は、日本全国の住宅価格が
確実に下落していくという事です

【理由2】
2022年問題


住宅価格が暴落へ

東京都には東京ドーム700個分の
広大な農地=生産緑地があります

街の自然を守る目的で指定され
30年間の農地期限を終えて、
住宅地として供給がされるのが、
今から4年後の2022年です。

東京ドーム700個分の住宅が、
一気に供給されるので、
不動産関係者は
「売るなら地価が暴落する前に」
と警笛を鳴らしている程です。

生産緑地が多い住宅地の価格は
暴落していくリスクが高いです。

逆に言えば、
安く買うチャンスでもあります

【23区の農地面積ランキング】
(東京ドーム換算)

1位:練馬区(40個分)
2位:世田谷区(20個分)
3位:江戸川区(13個分)
4位:杉並区(7個分)
5位:足立区(7個分)
6位:葛飾区(6個分)
7位:板橋区(2個分)

【理由3】
2025年問題

※「総務省データ」で当社作成


相続物件の大量供給

住宅価格が暴落へ

高齢者は寿命が来れば亡くなり
住宅の相続が発生します。

高齢者が多いエリアは
相続物件が大量に供給されるため
大きく下落します。

2025年の65歳以上高齢者人数
ランキング

1位:世田谷区
2位:足立区
3位:大田区
4位:江戸川区
5位:練馬区 
6位:板橋区 
7位:杉並区 
8位:江東区 
9位:葛飾区
10位:北区

逆に言えば、
安く買うチャンスでもあります。

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