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2016年05月9日(月)

2016年5月9日(月)
ゴールデンウイーク開けの週の始めの月曜日です。本日のトレードプランは、
・月曜日なので、銀行や輸入業者のドル買い(ドル高円安)
・10:00 銀行の仲値決めのドル買い(ドル高円安)
・麻生財務大臣が急激な円高に対して懸念を表明し、公式に為替介入を示唆した発言が円安誘導の可能性あり

それでは、FX実戦を始めます。

09:49:銀行の仲値決めのドル買い(ドル高円安)を狙い10万ドルで買いエントリー。+ 10銭、1万円くらいまで上がると予測したが、09:52にピーク+3銭+3000円まで上がり、その後は急落し、09:55 -10900円で損切り。
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仲値を狙うとしたら、09:54の終値でエントリーして、上がって、転換しそうになったら、すぐ利確するしかない。

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STOとRSIで底値シグナルを確認し、移動平均を下回るまでキープすれば、上昇トレンドに乗って大きく稼げる。
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日足で強い陽線の日は、上昇トレンドが継続するので、ST0やRSIは上限に張り付いてダマシになる。

MACDと移動平均線の向きとローソクの位置で上昇トレンドに乗っかる作戦がベスト。4/28の日銀ショックの急落以来、底値付近での保ち合い相場が続いていたので、オシレーター系指標のRSIやストキャスティクスのシグナルが当てになったが、トレンドが発生し継続すると、オシレーター系指標は、上限に張り付いてしまって、判断ができなくなる。トレンド発生時は、移動平均線の向きとローソクの位置で判断すべし。
<日足チャート>
日足ローソクは、強い陽線が出ている。
20160509_04

<15分足チャート>
細かく15分足チャートで見てみると、上昇トレンドが継続してる。オシレーター系指標のRSIやストキャスティクスは上限に張り付いてしまっていて、シグナルが機能していない。このような上昇トレンドが継続する時は、移動平均線の向きが上向きとローソクの位置が移動平均線の上にある限りは、キープし、移動平均線の向きが下向きで、ローソクの位置が移動平均線を下に抜ければ売りシグナルが良い。
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